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2017/12/24

第17話

番外編 よしえの覚悟とアダム候補
これは私が無神家に来てから初めてのイヴとクリスマスの事
ルキ
ルキ
よしえ…明日は俺達4人と魔界へ出かけるそのつもりでいろ…
あなた

え?う、うん分かった(魔界へ行くって何をするんだろ…不安だな…)

そうして24日イヴ、よしえとルキ達4人は魔界へ来てカールハインツ様の居城エデンへとやってきたすると城の周りにはたくさんの魔界の住人達がおり…
コウ
コウ
あら、らもうこんなにたくさんの人達集まってるよ目立たないように裏から回らないとだね
ユーマ
ユーマ
だな…
あなた

ル、ルキ君これは一体?

ルキ
ルキ
ふっ、行けば分かる…
アズサ
アズサ
よしえさん大丈夫、緊張するかもだけど何も怖いことないから…中に行けばわかるよ
あなた

う、うん…分かった皆を信じる…

そうして、城に入るとかなり威圧感のある男性がいてよしえはその強大な力に怯え震え…
カールハインツ様
やあ、イヴ…ようこそエデンへ…
あなた

あ、ああっ…何…?怖い…貴方は…

ルキ
ルキ
おい、よしえ失礼な事を言うな…この方は…
カールハインツ様
いいよ、ごめんねイヴ…どうやら怖がらせてしまったようだ…大丈夫だよ君を酷くするつもりはない…私はこの城の主、そして吸血鬼のそして、この魔界の魔王でルキ達4人の父親だよ…
カールハインツ様が謝ると強い威圧感が少なくなり
あなた

あ、貴方がルキ君達の…そして逆巻の皆のお父様なんですね…

カールハインツ様
ああ、そうだよ…でも今では実の息子達より今のルキ達が信頼出来てそして愛している本当に大切な真の息子達だよ…
4人
カ、カールハインツ様…あ、ありがとうございます…
あなた

そ、それであ、あの私はなぜここに呼ばれたんですか…?

カールハインツ様
ルキ達から何も聞いていないのだね…それでは言おう…君、イヴ、よしえさんの為のパーティをするんだイヴのお披露目をね…
あなた

わ、私のお披露目…

カールハインツ様
そしてルキ、君たちにはイヴのお披露目パーティだから一緒に来て、イヴを守りながら、パーティを楽しみなさいと言ったけど1つ言ってない事がある、それは、イヴとアダム候補のお披露目でもある…
ルキ
ルキ
え?!カールハインツ様そ、それは…俺達がアダムに…でもアダムとして覚醒していないのに…純潔のヴァンパイアではない俺達に資格がないからだと思っていたのに…
カールハインツ様
ルキ、それは誤解しているよ…アダムはイヴに愛されてそして、アダム、君たちがイヴを愛し、相思相愛になることでアダムとしての力が発現するんだよ
コウ
コウ
えー?!そうだったの?!それじゃあ僕達がアダムに…
ユーマ
ユーマ
マジかよ…
アズサ
アズサ
よしえさんのアダムに…
ルキ
ルキ
そ、そうなのですか…
カールハインツ様
そうだよ…それでねよしえさん君は、逆巻より今は無神の私の大事な息子達の方が大切に思ってくれているように見受けられるけど君の気持ちはどうだい?もし本当に息子達を大事に思ってくれているなら1人をゆっくりでいい、選んで欲しい…これから選んで行く気が定まったのなら今外にいる者達にイヴとアダム候補の紹介をしたいと思っている…どうかな…?君の気持ちを聞かせてくれ君は私の息子達の事を大切に思っているかい?
あなた

そ、そんな…いきなり…でも……私ルキ君が大切です…逆巻の人達も大事じゃないわけじゃない…でも今は人間の時に大変な思いをした皆の事を知って支えられたらって思ったんです…そして仲良くなって逆巻にいた頃とは違う皆の絆そして仲の良さに影響されて逆巻にいた時より断絶今の方が楽しいんです…だから…私無神の皆といたい…そして1人を好きになりたい…だからすぐには決められないかも知れません…でも私好きになりたいから、だから私紹介出ます!

4人
よしえ…よしえさん…よしえちゃん…
カールハインツ様
分かったさすがイヴだ…そして良かったねルキ達…皆よしえが好きだろう…選ばれるように頑張りなさい…
4人
は、はい!
そうしてよしえとルキたちは準備に取りかかり、紹介の準備を始めた、全員今日がイヴであることを忘れていたため紹介の後パーティで最高のイヴになるとは思いもよらないでいた…