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2017/12/25

第19話

お披露目そして4人のファン
カールハインツ様
お集まりの皆さん今日はイヴとアダムのお披露目会へようこそ、ここにいるアダム達は私の大切な新しい息子達ですどの家族よりも今は信頼している息子達ですどうか認めやって欲しい、そして私の大切な息子達はイヴであるよしえと愛し合って信頼関係が出来ている、だからこれからアダム達を選ぶのを暖かい目で見守っていて欲しい…それではルキ、コウ、ユーマ、アズサそしてイヴのよしえさんおいで…
全員
はい…!
ルキ
ルキ
皆さん今日は俺達のお披露目会に来てくれて感謝します、まさか俺達がアダムになれるとは思っていませんでした…最初は逆巻家にイヴを返さなければ行けないかと諦めていました…ですがこうしてカールハインツ様に認められ、そしてイヴからも俺達4人が好きだから一緒にいたという言葉を貰い自信がつきました、なのでこれから俺達兄弟4人カールハインツ様のご期待に添えるようにイヴと過ごしてアダムに選んで貰えるよう頑張って行こうと思いますなのでこれからカールハインツ様の息子として暖かい目で俺達兄弟とイヴを見守って行って欲しいです…今日は本当に来てくださりありがとうございます…それではコウお前達も挨拶を
コウ
コウ
皆~!やっほ~♪コウ君だよ!女の子の皆僕の事知ってくれてる~?
コウのファン
知ってるよ~!/コウ君大好き~!/コウ君結婚しちゃうの~?!/アイドルは~?辞めちゃうの…?私コウ君の歌とか芸能活動してる所大好きなのに…/コウ君大好きだよいつでも応援してる…でもコウ君が好きになったんなら私コウ君の事応援するよ!それにまさかカールハインツ様の子供だったなんて…凄いねコウ君!
コウ
コウ
み、皆~ありがとう(泣)応援してくれてて嬉しい、ショック受けた皆ごめんね…でも僕はよしえちゃんが好きだから…そしてルキ君達兄弟皆が大好きなんだ…だからこれから魔界で凄そうと思う…だから人間のアイドルは辞めようと思う…でもね…こっちで少しでも歌いたいと思ってる…だからこれからもよろしくね…僕アダムになれるように頑張るから!それにアダムになったらカールハインツ様の後を継ぐのは僕なんだ…そうなったら僕の歌で魔界中を笑顔にしたい…だからよろしくね♪
コウのファン
コウ君本当?もし結婚しても歌ってくれるの?嬉しい!応援するね!/歌ってくれるの?楽しみ~!コウ君大好き!結婚しても応援してるから!絶対アダムなってね!
こうしてコウ君はファンからたくさんの様々な声援をたくさん貰っていた。
コウ
コウ
ありがとう皆頑張るから!それじゃ、次ユーマ君
ユーマ
ユーマ
おいおい、コウ何アピールしてんだよ、選ぶのはよしえなのによ、でもまあ俺も一応アピールしてやっか…俺はユーマだ俺はよしえに選ばれたらこの国を林檎の木でいっぱいにしてぇんだ、シュウと俺は小さい頃友達だったけどあることで喧嘩になっちまって上手く行かなかった…だけどよよしえのおかげでシュウと前のように話せるようになった、それは全部よしえのおかげだ、だから仲良かった時に俺が作ってシュウに食べて貰ってた林檎をたくさん作りてぇ…それと俺は家庭菜園が趣味だ…だから野菜をたくさんくいたいやつはくわせてやるよ、そう言う事でよろしくな
ユーマファン
ええっ家庭菜園趣味~?凄いなんか格好いい!/ユーマさんの野菜食べてみたい!ユーマさん頑張って下さい!
そうしてユーマのファンも出来…
ユーマ
ユーマ
おう、ありがとよ…!選ばれなくても野菜作ってやるから楽しみしてろよ!次アズサ、おい頼むからこいつら怖がらせること言わないでくれよ…?
アズサ
アズサ
え~?まあ気をつける…僕はアズサだよ刃物コレクターだよ…魔界には変わった刃物がたくさんあるけど料理用のちゃんとした刃物があまりないよね…僕が人間界の包丁を作ってあげるから料理人さん達良かったら僕を頼って…それから刃物なら何でも研いであげるから良かったら頼って…アダムに選ばれるように頑張るよろしくね…
アズサを頼ろうとしている者達
俺料理屋してる是非俺に作ってくれ/俺も料理が趣味で家で料理してるんだ作って欲しい/私の家の包丁切れ味悪くなってるんだ研いでおくれよ
アズサ
アズサ
ふふっ…任せて…ねぇルキ…ルキは何かアピールしなくていいの?
ルキ
ルキ
はあっ…緊張感がなくなった…まあいい、分かった…俺は料理が趣味だ…コウ達やよしえにも上手いと評判だ…そうだな…ユーマが作った野菜で料理を作ってパーティを開くのもいいかもしれないな…楽しみにしているといい…
ルキのファン
ルキ君料理好きなんだ!格好いいね/ルキとユーマ君の野菜の料理楽しみ/料理出来る男の人格好いい…
ルキ
ルキ
ふっ…楽しみにしていろ…それでは次イヴの挨拶だ…出来るか…?よしえなら大丈夫だ…頑張れ応援している…
あなた

ルキ君…ありがとう…頑張るね…

そう言って私は前に出た…ルキ君の後押しで…そして話し初め…