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2017/12/28

第11話

口論…
主…ANNA
主…ANNA
お久しぶりです!
最近更新できてなくてすみません!
クリスマスシーズンで仕事が忙しくて書けてませんでしたー!!
お許しを………(-ω-;)

今日は短いかもですが、読んで頂けると嬉しいです!
それでは本編をどうぞ!!
ーーーーーーーーーー✁︎キリトリ線✁︎ーーーーーーーーー
シルクとあなたの再会によって少し気まずい雰囲気が流れる中、ンダホが声を発した。
ンダホ
ンダホ
……あのさ。打ち合わせの前に聞きたいんだけど、さっき2人はなんで喧嘩っぽくなってたの?
シルク
シルク
え!?あ…それはー…
シルクはなんて答えようか悩んでいる。
本当の事を言うべきか…このまま話をそらすか…



するとあなたが答えた。
あなた

……あの頃私、シルクさんに虐められてたんです。
8年前に二度と会うことはない人って思ったんですが、まさかここで会うとは……
正直に言うと、私は会いたくなかったんで。

シルク
シルク
っ!
ンダホ
ンダホ
え!シルクがあなたちゃんを虐めてた!?
あなた

はい。

ンダホ
ンダホ
でもシルクってあなたちゃんの事すk…フガッ!
ンダホが何かを言おうとした瞬間。

シルクに口を塞がれてしまった。
シルク
シルク
ちょ!お前は余計なことを言うな!!!
ンダホ
ンダホ
ンガッんー!んーんー!!
あなた

ちょっと!早く手を離してあげてよ!
ンダホさん苦しそうじゃん!

シルク
シルク
あ?あぁ…ダホわりー
そう言ってシルクは口から手を離した。
ンダホ
ンダホ
ブハー!ちょっ!俺を殺す気かよシルク!
シルク
シルク
ってかお前が余計なこと言おうとするからだろ!
ンダホ
ンダホ
だからって鼻まで抑えないでよ!
シルクとンダホが口論していると……
あなた

あのー、どっちでもいいんで早く打ち合せしませんか?
私からしたらどっちもどうでもいい話なんで。

ンダホ
ンダホ
え…あ、ごめんね?
シルク
シルク
は?お前さっきからその言い方なんだよ
あなた

何で?そんなの決まってるじゃん。
貴方となるべく同じ場所にいたくないから。
私の中ではそれほど貴方のことが嫌いなの。

シルク
シルク
あ?なんでお前にそこまで言われなきゃなんねーんだよ。
ふざけんじゃねーぞ。
あなた

あれだけ散々虐めといてよくそんな事言えるね。
ふざけてんのは貴方でしょ。

シルクとンダホの口論を止めたかと思えば次は、あなたとシルクの口論が始まってしまった。





























その間に鋏まれているンダホはと言うと………
























2人の会話が怖すぎて泣きそうになっていた。





























次回へ続く