プリ小説

第2話

教科書
苺花はいつも思う
「嫌いなら関わらないでほしい」と...

ーーー苺花目線ーーー
苺花「嫌だって言ってるじゃん‼嫌いなら関わらないでよ‼」

私は優希に言い放った。
今、私は、優希に教科書を奪われている。

なんで、なんで関わるの?
小野は、私の事嫌いなんじゃないの?
少なくとも私は小野の事大嫌いなのに...
小野も私の事嫌いって言ってたよね?
なんで?どうして?
なんで小野は嫌いな人にいちいち関わって来るの?
意味がわからない、意味がわからない‼

優希「おい‼諦めたか?諦めると次の授業忘れ物になるよww」

苺花「うるさい‼さっさと教科書返してよ‼」

先生「おーいなんか騒がしいがなんかあったのか?」

廊下を歩いてる先生の足音が聞こえる。

よし、今だ‼

苺花「さっさと教科書返したらどう?今すぐ返さないと先生にこの事チクるよ?」

優希「チッ、次はないからな...」

優希は舌打ちをして教科書を私の教科書を私の机の上に置いた。

なんで?ふざけんな‼
嫌いでしょ?
小野も私もお互いに...
嫌いなら関わらないで欲しいのに...

私はイライラした気持ちで1時間目の授業を受けた。

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