プリ小説

第3話

更衣室
ーーー苺花目線ーーー
1時間目の授業終わり、私は、2時間目の体育の授業を受けるために、更衣室でジャージに着替えている時だった。

亜里沙「ねぇねぇ苺花って小野君この事好きなの?」

苺花「えっ、なんで?」

亜里沙「だって小野君カッコいいし、今日の朝だって教科書取られて何か楽しそうだったし...」

苺花「あれは、小野に教科書取られてひどい目にあったんだよ、好きなわけないじゃん。」

亜里沙「それなら良かった。」

亜里沙が苺花に近づいて小声で言う。

亜里沙「私、小野君の事好きだから。」

苺花「えっ」

亜里沙がナイショだよ。と目で合図する。

まさか思わなかった。
あのウザくて、キモくて、嫌いな人にわざわざ関わって来るあの小野を好きになる人が居るなんて...
まぁ放っておくか...
小野の事なんてどうでもいいし...
私は、わざわざ嫌いな人と関わりたくないし...

そんなことを思っている間に着替え終わったので、私は、不思議な気持ちで2時間目の授業を受けた。

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