プリ小説

第7話

嘘つき
ーーー苺花目先ーーー
休み時間
私は、亜里沙と友達数人にトイレ行こうと誘われた。

亜里沙「ねぇねぇ、苺花って小野君の事嫌いだよね?」

何でこんな事聞くんだろ?
そう思いながら苺花は答えた。

苺花「うん、更衣室で言った通り大嫌いだよ。」

亜里沙「ふ~んそうなんだ。」

苺花「それがどうかしたの?」

亜里沙「嫌いなのに何で体育の時間が終わった後、何で話していたの?」

苺花「それは男子に入っていい?って聞いて、返事が無いから入ったら、小野に怒られ...」 

亜里沙「無駄な言い訳するなや‼」

ドカッ

私は亜里沙に殴られた 
痛くて泣きそうだったけど私は黙って亜里沙の話しを聞いた。

亜里沙「人の好きな人に手ぇ出すなや‼」

苺花「私から関わって無い‼相手から嫌だと言っているのに関わって来るの‼」

亜里沙「見え透いた嘘をつくな‼」

苺花「何でそうなるの‼私嘘ついてない‼」

亜里沙「ふ~んそうなんだ、でも好きな人を取られた私の気持ち考えてる?」

苺花「そんなの、知らないよ‼」

亜里沙「じゃあ、明日から好きな人を取られた私の気持ちを分からせて、あ·げ·る‼」

そう言って亜里沙はトイレから出ていった。

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