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第2話

J H ❁ 幼 馴 染 ❁
996
2017/12/13 08:45
ガーベラ 花言葉 【日光】【暖かさ】【親しみやすい】





彼女がいたからこそ 僕は生きてこれた


君の日光のような笑顔

女神のような暖かい性格


そんな君はいつも、俺に親しくしてくれた


でもある日突然 君は姿を消した


高校2年生の春だった


僕と君が出会った日 出会った季節


ねぇ 今どこで 何をしてるの?


なんで 急に消えたの?


僕 君がいないと無理だよ。


でも僕がどうしようと 何を言おうと


彼女は学校に来なかった


そして 今僕は大学1年生


彼女がいなくなってからの時間は


色のない 残酷な世界だった


僕は理性を段々失っていき 女遊びをするようになった


どの女もシたいから僕を求めてくるわけで


もう理性のなかった僕は求められる限り与えた


でもいつの日か彼女の日光のような光のある顔を


思い出した。


「ホソクは大丈夫だよ!」


彼女はいつも僕にそう言ってくれていた。


僕は何をしてたんだと我にかえった


高校3年生の春 女遊びを辞めた


彼女に絶対にまた会える そう信じて。


今思い出すと その時間は無駄だったのかもしれない


「ホソクー!今日さ、合コン行くんだけど一緒に行かね?」


JH「いや、いいやw遠慮しとく!w」


「ちぇっ、ホソクは彼女作んねーのかよー」


JH「俺は片思い中なのでね ドヤッ」


「ヒューヒュー!ホソク男前!w」


JH「じゃーなwww」


はぁ、俺ももうそろそろ彼女ほしーなー


もういっそのこと、な、そう思ったとき 後から


「あのー」


JH「はい?どうしましたって...えっ...」


「やっぱり」


あなた「ホソク.....」


JH「あなた.....!!!」


ある春の日だった