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第7話

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2017/12/24 08:47
生暖かい風が 私の頬をくすぐる


がっちりしていて甘い香水の香りを漂わせる


ユンギの後ろ姿を今日も見つめる


いつもユンギは私を自転車の後ろに乗せてくれる


「しっかり捕まってろよ」


ってユンギはいつも言ってくる


でもなぜだろう


ユンギの背中を見るたんびに


胸をキュッと締め付けられるのは


学校でも変な気持ちになる


ユンギが他の女子と喋ったりしていると


無性にいらいらしてくるのだ


親友でありなんでも私のことをお見通しなユリも"あなた絶対ユンギくんに恋してるんだって!!"って最近うるさい


でもユリが言っていることは


間違いじゃないのかもしれない


でも "怖い"


ユンギとのこの関係を壊したくない


もし告白して 振られたら?


きまずくなったら?


朝迎えに来てくれなくなったら?


もうユンギの後ろに乗せてもらえなくなったら?


もうただただ不安な気持ちしか出てこなくて


自分の気持ちを出すのが怖くて、、、、


SG「おい、あなた」


「うわっ、びっくりした」


SG「びっくりしたじゃねぇよ、早く行くぞ」


「う、うん。」


あーあ、またユンギにドキドキしちゃったじゃん


毎回毎回こうなるのも全部 ユンギのせい







皆さん!アンニョン~🖐🐇
更新遅れて申し訳ないです😭🤤💧
今日はクリスマスイブですね🎄🌟
皆さんはどんなクリスマスイブをお過ごしですか?💭
ちなみに私はクリぼっちでございますwww
さて、クリスマスの季節とゆうことで番外編として!Xmaslovestory💖みたいなものを作ろっかなって思ってます!🙈💓まぁ、またまたR18ものになってしまいますがw読んでいただける!って方は読んでいただけたら嬉しいです!以上、お知らせ?でした😂