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第3話

入学式に向かう道中、先生は女子生徒にキャーキャー言われっぱなしだった。

先輩たちは、自分の学年から外れたことを嘆いたりしてたな。

人気なんだ。高塚先生。


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〈さようならー〉

「あなた、帰ろー」

『ごめんゆりちゃん、ちょっと疲れたから休んでから帰るね!先帰ってー!』

「おっけ、また明日ねー」


入学式ちょっと疲れた...
ちょっとくらい寝てもいいよね...
...

『んっ...』

「よく寝れた?」


えっ...?
顔を上げると、隣には高塚先生がいた。


『あっ...!今何時ですか?』

「18:00。だいたいー。3時間くらい寝てたんじゃない?」

『ご、ごめんなさい!先生教室施錠できなくなってましたよね、起こしてくれても良かったのに』

「だって気持ちよさそうに寝てたし。あ、ここ寝あとついてる笑」


先生は、そう言って私のおでこに触れた。


「めっちゃ型ついてるし笑 あーおもしろ」

『ちょっ... わ、笑わないでくださいよー』

「ごめんごめん笑」


先生。クールそうなのに、
そんな顔して笑うんだなぁ...


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質問です、
いいねや視聴回数が反映されないもの ( 例えば2話 ) があるのですが、バグなんでしょうか?
知ってる方教えていただきたいです、