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第5話

「っ...! 生徒と先生が関係を持つことはダメだ。もう俺に近づくな。」

『えっ... あっ!ご、ごめんなさい!!!』


私はその場を駆け出した。
先生...ひどいよ。私の口が滑ったのも悪いけど、
もっといいふり方してほしかった...。
でも。一瞬先生の顔が怖がってるように見えた...


これからどう1年間一緒に過ごしていけばいいの?
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「あなたー。最近元気なくない?大丈夫?」

『えっ...!あ、うん、大丈夫。』


初恋で、しかも告白した相手が先生だったのもあって、私は誰にも相談できずにいた。


「なんかあったらいいなよ?」

『ゆりちゃんんん、ありがとううう』
でもごめんねゆりちゃん。

まだ言う気になれません_