無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

『きゃー!京都だー!』

「あなた、落ち着いて笑」

『早く行こ!自由班活動でしょ!』

“ おう笑 ”


私たちは修学旅行で京都にきた。
自由時間!先生...どこにいるんだろうな。
『私売り切れたら嫌だし先お土産買っちゃいたいな』

「いいよ、けど私は荷物になるから買わなーい。
あなた買ってきな?」

『りょ』


そして私は家族と仲のいい先輩にお菓子を買った。
あと...京都で有名な恋愛成就のお守りも。


“ 恋愛成就のお土産なんか買ったの? ”

『た、太陽! ...うん、有名みたいだし。』

“ 好きなやついるんだ。 ”

『さあねー?、』


太陽には見られたくなかったな。


「よし、じゃあ寺行くかー!」
そして私たちは寺に向かった。


『やっぱお土産買いすぎた、太陽ー、持ってー』

“ は?やだよ。 あ。高塚じゃん。また女子に囲まれてやんの。 ”
  “ 先生ー、ポイント立ってなくていいからうちらと一緒に回ろー? ”

「お前ら、こんなところで時間潰さずに回ってこいよ。俺ここにいるし。」

“ えー ”


先生... 未だに先生は誰にも笑いかけない。
でも。私が告わなかったら、あんな風に近くにいられたのかな
『太陽、やっぱお土産持って!よし!行こ!』

“ お、おい! ”