第26話

二十五話
あなた

す、すいません。

あなた

さっきは、あんな事言って。

中間淳太
いや、
あなた

久しぶりに、誰かとお昼を食べたかった。

あなた

それだけで、

あなた

本当にそれだけで、

中間淳太
大丈夫やから。
あなた

ありがとうございます。

あなた

私のわがまま、聞いてくれて。

中間淳太
そりゃ、教師やから。