第22話

二十一話
センセイと勉強しているうちに、
もう給食の時間。
中間淳太
あ、俺、ご飯食べに行かなきゃな、
あなた

あ、私…

中間淳太
じゃあ、また来るわ。
センセイが立ち上がって足を踏み出した時、
私の手は、勝手に動いていて…
センセイの服の裾を掴んでいた。
中間淳太
あなた

嫌だ…

中間淳太
は…?
あなた

私、センセイと居たいです。

中間淳太
杉浦…?
あなた

行か、ないで…ください…