第3話

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2017/12/16 01:18

「ン……っ」

ヌルヌル……。

「見ろよ。もうこんなに濡れてるぜ」

「すげぇ、トロトロ」

休むことなく男の指先が動く。

膣の入り口をなぞっては、クリトリスへ移動する。

キュッ。

クリトリスを下から上へ摘まみ上げる。

気持ち良さに身体が跳ねる。

「ぅぁ、……ぁ、……そこは、だ、め」

「ここ?」

「ぁ、ぁ……ッ……ん」

「クリトリスが硬くなってるぜ。ほら」

「ん、……ッッ、ぁ、……ん、……」

男がなんどもクリトリスを責める。

優しくなぞっては、強めに摘む。

クリトリスがキュッと摘まれるたびに、感度が高まっていく。



なんなの、これ? こんな気持ちいいの……感じたことない。



頭はぼうっとするくせに、身体だけがどんどん気持ちよくなっていく。

抵抗すべきなのに、もっとしてほしいと身体が望む。

その葛藤に悩む。



「ぁ、ん……っ、も、ぅ、やめて」

「こんなにヌルヌルのくせに何言ってんの?」

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