第6話

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2017/12/19 01:51

「ん、ッ……っ、」

「ねぇ、挿れてほしいんだろ? そう言えよ」

「だ、……め……っ、」

クチュ……クチュ。

入り口をなんども責められて、どんどん濡れてくる。





薬の効果?


頭がぼうっとする。


そのくせ感度だけはビンビン。


だれでもいい。


ーーセックスしたい。


そんな気持ちになる。


薬……って、なんの薬だろ。


どうでもいいか。





クチュクチュ……。

「ほら、すげー濡れてんじゃん」

「ッ……っ、ぁ」

「挿れていいだろ?」

わたしはゆっくりと頷いた。

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