第7話

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2017/12/20 02:32
「っ、……いいよ」

「やった。じゃ、そういうことで」

クチュ……ーー

太くて硬いアレが入ってくる。

グチ……ュ……っ

わたしの膣は男のアレで、ぎゅうぎゅうになった。

「ン、……ッ」

「すっげ……めっちゃ締まりいい」

「ぁ、うご、か……ないで」

わたしの頬から涙がこぼれる。

セックスしたのは半年ぶり。

こんなに気持ちよかっただろうか。

「おい、俺にもはやくヤラせろ」

「待てよ。まだイクの勿体ねぇ」

「ん、ぁ……っ、ァ……」

揺れるわたしの身体。

男のまとわりつくような視線。

知らない男。

年も名前すらも訊いていない。

薬を飲んですぐ頭がぼうっとして、手を引かれるままについて行ってしまった。

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