第9話

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2017/12/22 05:08

男の動きが止まる。

わたしのなかで男のアレがビクビクと痙攣した。


「わりぃ……中出ししちまった」

「おい、勘弁しろよぉ」


男たちが揉めているのを、わたしはぼんやりと聞いていた。


どうでもよかった。


それよりも早く、他の男とセックスしたかった。



わかっていた。

あの薬が、違法ドラックなことも、そして、三人の男とヤることも。

それでも、わたしは薬に手を伸ばした。



だれよりもセックスしたかったのは、わたしだった。





結局、他の男ふたりもわたしの中でイッた。


そのあと、また一人目の男とセックスした。


何度セックスしても、アソコは男のアレをほしがるようにピクピクと痙攣した。

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