プリ小説

第30話

気持ち
陽菜
陽菜
テテのお父さんはね私と別れる前に私にこう言ったの…
テテの父
…ねぇ貴方
陽菜
陽菜
えっはい!
テテの父
後悔しないように生きなさいよ
陽菜
陽菜
えっ
テテの父
俺には君と同い年の息子がいるんだけど…なんか息子の性格が変わってね…本当の気持ちがどこかに行ってしまったみたいなんだ
陽菜
陽菜
そうなんですか
テテの父
どうしたらいいのか
陽菜
陽菜
…きっとその息子さんはどこか迷いがあるのかもしれませんね。迷いがあるからきっと性格が変わってしまった。間違った道に行っても息子さんは気づかないかもしれません。けどそれを止める事が出来るのが貴方の役目だと思います
テテの父
あっ
陽菜
陽菜
それに…もしかしたら息子さんも同じ気持ちかもしれませんね
テテの父
…そうだな俺は息子には自由に羽ばたいて欲しいから間違った道には行って欲しくないな…ありがとう
陽菜
陽菜
いいえ…貴方は本当に息子さんか大切なんですね
テテの父
はい…うちの子は負けず嫌いなんで。そういう一生懸命な息子が俺は好きなんですよ
グク
グク
そんな事があったんだ
陽菜
陽菜
うん…
テテ
テテ
僕間違えてたの?
陽菜
陽菜
テテ…

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Hina٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
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BTS大好きです!!グクペン寄りのallです!BTSアミシテル〜♡