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第2話

恋の香りを運んで
その人は名前を言わず消えてった。

“だけどあの制服はうちの学校だな。”
あなた

ってことがあってさ〜

なるほどー
あなた

顔が良く見えなくて・・・

不思議だー
なんて会話しながら

移動教室まで向かった。
あなた

あっ・・・

ん?
あなた

あの子かも・・・

私は指を指した。
あの子保健室通いの子じゃん!
あなた

知らない・・・!

あのこ時々学校来ない不登校だからな・・・
あなた

まじか

そして、またドサドサ荷物を落とす。
あなた

ああ!もうー!

大丈夫ですか?
あなた

あ、今日の君!

名前は・・・言いませんよ
あなた

ええ!

じゃあ、
あなた

あ、ありがとー

“あの子のことを知りたいな”
私は仮病の振りをすることにする。
あなた

あ、ちょっとお腹痛い・・・ウッ

だ、大丈夫!?
保健室言ってきな?
あなた

あ、ありがとう

保健室に向かった。

“あのこと話せるかな〜”
あなた

失礼します・・・お腹痛いの出来ました・・・

「はーい、休んでねー」
あなた

あ、あの!先生、保健室通い
の子いますか?

いるけど、3年生ね
あなた

ほ、他には・・・・・?

いないわよ
あなた

あれ・・・まさか杏が見たのって
3年生・・・?

どういうこと?

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山 田 さ わ
山 田 さ わ
初心者です 途中で書いてる小説消しました・・・。 暖かい目で見てもらえると 嬉しいです。 更新遅いです Hey! Say! JUMPと ジャニーズWESTに ハマってます。 ジャニーズWESTは最近好きになりました。 にわかって思われるかもしれません。 ファンの方すいません、 山田涼介 担 🍓 ピンクよりの虹色ジャスミン🍑
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