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第1話

クローゼット
ある日の平凡な日のことだった。
トマトクン
トマトクン
「あなた起きて!!」
あなた「ん?」
どうやら私は寝てしまっていたらしい。
トマトクン
トマトクン
「良かった。もう時間も遅いし、外も暗いから送って行くよ。」
あなた「ありがとう。」
そう。私はトマトクンと付き合っている。
1ヶ月はたっただろうか、、、。
でも、まだキスはしたことがない。
あなた「・・・。」
トマトクン
トマトクン
「どうしたの?」
その時だった。
トントントン・・・
誰かが階段を上がってくる音。
トマトクン
トマトクン
「早く隠れて!!」
彼はそう言うと私と一緒にクローゼットの中に隠れた。
だいちぃ
だいちぃ
「明日の企画どうする?」
はじめん
はじめん
「う~ん。明日は雨だから室内なんだよな~。」
ドキドキ・・・・
バレたらどうしよう・・・。
あ、今更だが私は今HAP(はじめアミューズメントパーク)の1号室の編集部屋のクローゼットの中にいる。
もし、私がいるのがバレたら、大変なことになってしまうのはもちろん、トマトクンにも迷惑をかけてしまう・・・。
はじめくんとだいちくんも編集部屋に入ってきた。
そんなことよりもトマトクンがこんな近くにいるなんて・・・。
トマトクン
トマトクン
「大丈夫だからね・・・。」
トマトクンカッコいいな・・・。
私がそんなことを思っていた時だった。
はじめん
はじめん
「お腹も空いたし、ともたかも誘って『さわやか』に行くか。」
はじめくんがクローゼットにもたれ掛かった瞬間・・・
ドンッッ!!
あなた「!?」
トマトクン
トマトクン
「!?」
短い間だったが、私達には長く感じた。

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シャルル@畑民
シャルル@畑民
プリティーシリーズとはじめしゃちょーの畑が好きです。 仲良くしてください。
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