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第2話

「正直居ない方が助かる」



もっと、違う言い方ができてたら


影山を傷つけることも


俺達が傷つくことも


無かったのかもしれない

だけど、俺にはあの時そういう言い方しか出来なかった

追いつけない自分にも


無茶なトスをする影山にも


腹が立って仕方なかった


チーム よりも 個人 で戦う影山が嫌いだった


俺達がやりたいのはそんなプレーじゃない


なんで気づかない?


なんで分からない?


なぁ、気づけよ影山


影山は俺と違って才能がある

なのに、勿体ねぇだろ


俺はこんなふうになりたかった訳じゃないのに


どうして、どうしてこうなった?


いつから違えた?


なぁ、影山、俺は悔しいよ

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黒尾 咲☆
黒尾 咲☆
ポエムや詩を主に出していこうかなとおもってます 小説はハイキューを主に書いていくつもりです 文才なくわかりづらいところがあるかとは思いますがよければ読んでいってもらえると嬉しいです プリ画像、プリ小説共によろしくお願いしますm(*_ _)m
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