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第3話

―今日の男は君。―
5,220
2017/12/17 10:42
私は今、都会の夜の街を歩いている。
今日もいい人見つかんないかなぁ?
昨日はあんまり好みの人じゃなかったからさ、w
夜の道は危険がいっぱい。
まあ私はもう慣れてるけどね、
あれ?あの人…
こんな遅いのにぼっち…?
これはチャンス!!!
あなた

あの…あなたおひとり様ですか?

涼介
涼介
まあ、一人だけど…なにか?
あなた

あっ、いや、もし良かったら今夜過ごしませんか的なw

涼介
涼介
まぁ、別にいいけど、
あなた

なにそれw
っていうかさなんであんた一人なの?
こんな時間に、

涼介
涼介
ふつーに散歩みたいで来たけどー?
それはこっちのセリフだよ、
君は?
あなた

まあ、私は毎日ここにいるの、

涼介
涼介
なんで?w
あなた

私、家無いの、w

涼介
涼介
えっ、なんで?
あなた

両親が居ないから、

涼介
涼介
そうなんだ、
んじゃ今までどうして…
あなた

男を誘ってホテルで過ごしてた、

涼介
涼介
なにそれw
よくそんなんで生きれたなw
あなた

奇跡!!!✨w
ちゅーことで今日はあんたね、
あんた結構イケてるから大丈夫だね、

涼介
涼介
なにそれーw
どこのホテル行くのー?
あなた

あそこ、

私はラブホテルを指さした、
涼介
涼介
えっ、そっち系のホテルなのw
あなた

そっち系以外にどこがあんのよ、

涼介
涼介
いや、まいいけど、
あなた

んじゃ、行きましょ、

涼介
涼介
お、おう、
私達はホテルに向かった。