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第14話

14
思い出の場所
ソレは、宇髄とあなたが初めてあった場所だ。
御館様の屋敷から徒歩、15分ほどにある湖
出会った日は、あなたがまだ子供だった
あなたが、湖の近くで休憩していると宇髄が後からやってきた
宇髄 天元
宇髄 天元
あ、先客いたかぁ
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
あ、こんちは
宇髄 天元
宇髄 天元
おう
宇髄 天元
宇髄 天元
あんた、名前は?
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
天宮あなたです
宇髄 天元
宇髄 天元
俺は、宇髄天元だ!
宇髄 天元
宇髄 天元
派手に、よろしく!!
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
派手とは
宇髄 天元
宇髄 天元
派手は、派手だ!!
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
笑笑
この後、気が合い話をしていたらいつもより早く時間が過ぎた
宇髄 天元
宇髄 天元
あ、俺もう帰るわ
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
楽しかった
宇髄 天元
宇髄 天元
また、会えるといいなニカッ

次の日
あなたは、新しい柱として宇髄と再会するのだ








_______________
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
う、宇髄
宇髄 天元
宇髄 天元
お?どうしたんだ?
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
夜、俺たちが初めて会った場所に来てくれ
宇髄 天元
宇髄 天元

わかった

_______________夜

宇髄side
俺とあなたが初めて出会った場所
俺が気に入っている湖
俺が、気休めに湖に行くとあなたがいた
声をかけ、話してみるといいやつで気が合った
別れた次の日に、あなたが新しい柱として再会したのは驚いた笑笑


湖に、行くともうあなたがいた
あなたは、月夜に照らされていつもより綺麗で色っぽい
俺が来たのに気づいてあなたが、振り向いた
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
あ、きた
宇髄 天元
宇髄 天元
どうしたんだ
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
ちょっと…ね
宇髄 天元
宇髄 天元
ふーん
2人は、空を見上げ月を見た
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
今日は、月が綺麗ですね。貴方が好きです。
宇髄 天元
宇髄 天元
月?
宇髄 天元
宇髄 天元
今日は月は出てねぇーぞ
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
………
宇髄 天元
宇髄 天元
………ハッ!
最初は、意味がわからなかったがよく考えてみるとわかった

貴方が好きです。
あなたを、見ると頬が少し赤くなっていた。
出会ってからつい最近まで、男と思ってたが、
心も体も全てが女で乙女だった
宇髄 天元
宇髄 天元
俺は、お前と居て楽しかった
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
?おう…
宇髄 天元
宇髄 天元
お前が柱をやめ1人で無惨を倒しに行った時は正直ビビった
宇髄 天元
宇髄 天元
自分を犠牲にして俺らを助けてくれて
宇髄 天元
宇髄 天元
一回死んだ
宇髄 天元
宇髄 天元
でも、生き返って俺らの元に帰ってきてくれてさ
宇髄 天元
宇髄 天元
俺、嬉しかった
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
…おう
宇髄 天元
宇髄 天元
あなたが、居なくなって初めて大切さがわかった
宇髄 天元
宇髄 天元
俺で良ければ、付き合ってくれ
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
…いいのか…?俺で
宇髄 天元
宇髄 天元
お前じゃねぇとダメだろ
あなたは、涙を目に溜めていた
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
もうさ、気持ち伝えて振られて終わると思ってた
宇髄 天元
宇髄 天元
俺は、伝えられないまま人生終えるって思ってた
天宮 (なまえ)
天宮 あなた
宇髄、好きだ
『好き』と言ったあなたの顔はさっきより赤い
愛おしくて愛おしくてたまらない
俺は、あなたを自分の方に引き寄せハグをした


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