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第31話

相『嘘やんどうしよ、

ごめんなさい、』










《普通ならそのまま取材に行くが、

サトウくんと距離を縮めてもらうために

取材の時間を遅らせることに》










藤「アホやなぁあなたw」










相『はぁ〜、どうしよ、』










《なぜかスタジオを出て

階段に座り込んだ相多》










神「ここにサトウくん来たらええやん!」










『相多さん!ここにいたんですか!』










相『サトウさん、

ほんまにごめんなさい

私が注意してへんかったから

大事なカメラ壊してもうて、』










『いや、相多さんに

怪我がなくて良かったです』










桐「優しいで〜」










相『でも、スタッフのみなさんも

仕事あったと思うのに、

遅らせてもうて、』










(サトウくん相多を見つめる)










『大丈夫ですって

みなさんそんなに、

いや全然怒ってないですよ』










相『そうですか?』










『そうですよ!』











中「ええやん

励ましてるやん」










相『サトウさん、優しいですね』










『なんか、

相多さんほっとけないんですよw』










相『!』










藤「びっくりしてんなぁw」










相『あ、そうですか?』










『僕は別に失敗とかしてもいいと思いますよ

完璧な人なんていないじゃないですか』










相『そう、ですね、

なんか元気出ます

そう言ってもらえると』










『スタジオ戻りましょう?』










(サトウくん手を伸ばす)










濵「おっ、手をとるか?」










相『あ、ありがとう、ございます』










(相多手をとり起き上がる)










7「うぇ〜い!」










《ここでドッキリ終了!》