プリ小説

第3話

入学式2
シルクside..

明日からこの学校に通うのか…
入学式には参加しないって、何ごと。笑

まあいいか。
式とかめんどくさいし。



あ、俺は西岡 シルク。
親の転勤でまたこっちに引っ越してきた。

明日から柚原高校の1年。
手続きの都合がどうとかで
入学式には参加できなくて、
明日が初日。

朝から手続き済ませて、
式と入れ違いで、今帰るとこ。
ちなみにこの学校、
友達も通うんだよね。笑
中学転校して離れるかと
思ったけど、結局また一緒。

想像ついてると思うけど、
Fischer'sのやつら。

でも 、まだ言ってない。
サプライズってやつ?笑
シルク
この辺うろうろして帰るか。
いい感じの公園ねえかなー。



…ドンッ
シルク
いてっ…誰だよ
シルク
おいっ、
これ、落としたぞ。
ぶつかった時に
落ちたであろうリップを拾いあげた。
あなた

ご、ごめんなさい!
急いでて…!すみません!

そういうとその子は
走り去ってしまった。


ふわっと優しい香りが残る。
あと、その子のリップも…。
シルク
俺この匂い好きかも…
じゃないわ!お、おいっ!
シルク
どうすんだよこれ…笑
手を見つめる。
困ったが、シルクの頭に、
〝捨てる〟と言う文字はなかった。

自然にポケットにしまうと、
公園を探してまた歩き出した。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

pom.329
pom.329
気ままに書く予定☺️ 皆さんのいいね、励みになります♪ 駄文ですが、 よろしくお願いします🤲 ♡……シルク寄り