プリ小説

第5話

Fischer's……?
仲良く話している
男子3人に声をかけた。
志穂
ねえねえ!
少し話さない?
ンダホ
いいよ!話そ!
俺はンダホ、で、こっちからモ(
モトキ
ッ俺、モトキ!
モトキって呼んで!
マサイ
俺、マーサァアアイ!
マサイでいいぜ!


面白そうな人たちだな…
仲良くなりたいな。
あなた

私、あなた!
あなたって気軽に呼んで!
仲良くしてね♪ニコッ

ンダホ
(あなたちゃん可愛いんだけど…//
志穂
私は志穂。
あなたのお母さん的な親友です〜笑
あなた

ちょ、ちょっとー!
私が頼りない子みたいじゃん!//笑

志穂
だって朝もねえ、あなた…
話を遮るように慌てて
志穂に抱きついた。
あなた

…志穂!やめて//笑

モトキ
あなた可愛いね!笑
うける!笑
マサイ
(なんか気になるなこの子//
ンダホ
せっかく同じクラスだし、
これから仲良くしてね!
あなた

こちらこそ
お願いします♪

ねえねえ、3人すごく
打ち解けてる気がするんだけど
みんな同じ中学校?

モトキ
打ち解けてるって…笑笑

そうだよ、同じ中学!
俺たち普段7人でつるんでて、
3人は1-Bで1人は他校に居るんだ!
マサイ
Fischer'sって名付けてて
動画撮ったりしてんだよね。
志穂
(Fischer's…なんか
聞いたことあるような…)

楽しそうだね!今度、
みんなに会ってみたいな♪
あなた

会いたいー!



他愛もない話をして、
下校の時間になった。

その頃クラスの角でも
一部話が盛り上がっていた……
女1
ねえ、やっぱFischer'sだよ!
聞いてたけど、間違いない
女2
やっぱり?でも、シルクいないね、
ちょっとショックーーー笑

てか、あの女達気に食わないんだけど笑
女1
仲良くなったら会えるんじゃない?笑
たしかにうざいねあの子達。
女2
ンダホ達話しかけてみようよ。
----- ----- ----- -----
ンダホ
じゃあ、俺らこっちだから!
また明日ね!バイバーイ!
モトキ
アデュー!
マサイ
アデュ〜
あなた

アデュー?笑
不思議な挨拶…笑

バイバーイ!

----- ----- ----- -----
女1
あ、あの!
ンダホ君と、マサイ君と
モトキ君…だよね?
女2
あたしたち、Fischer's好きで
よく動画とか見てて…仲良くなりたい。
ンダホ
あ、そうなの?
ありがとう〜!

頑張って毎日動画あげるから
これからもよろしくね〜!
マサイ
(なんか俺この子達苦手…黙っとこ。)
女1
ね、ねえ!シルク君は
この学校じゃないの?
女2
よかったら連絡先教えてくれな…(
モトキ
(あー、シルクがお目当てね)
シルクはほかの学校だよ。
ごめんね、教えたいとこけどyoutuberやってる以上あんまり公開したくないんだよね。偉そうにって思うだろうけど、ごめんね。
女2
そ、そっか!
わかった。

さっき話してた子達は知り合い?
モトキ
今日初めて会ったよ。
すっごく可愛い子達だったけど、笑
女1
(…ムッ)
そうなんだ。
じゃあまた明日ねー!
バイバーイ
女達は去っていった。
モトキ
俺たちも帰ろっか!
ンダホ
モトキ怖っ!笑
言葉が遠回しにグサグサくる笑
マサイ
……っはぁー!
苦手なタイプ過ぎて
無意識に息止めてた。

帰ろ帰ろ〜

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pom.329
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気ままに書く予定☺️ 皆さんのいいね、励みになります♪ 駄文ですが、 よろしくお願いします🤲 ♡……シルク寄り