プリ小説

第7話

初日
あなた

あー!志穂ー!
おはよう!

▶︎地元の駅


今日から志穂と登校!
迷っちゃうからね!笑
志穂
あなたおはよー、
朝から元気だね〜笑
あなた

うん!なんだかンダホ達いるって
思ったらワクワクしてきた!笑

志穂
前髪切った?
メイクもちょっと濃い目だし、
あなたどうしたの笑笑
あなた

新生活気合い入れていこうと思って!笑
志穂だってちょっと今日なんか違うー笑

志穂
そう?
あなた気合いの使い方違うと思うけど笑
可愛くできてるからよし♡
そうこう話していると、
あっという間に学校に着いた。

クラスに入り席に着く。

今日から新しい生活が始まるんだなあ
としみじみしていると、
ンダホがあなた達に気付き話しかけてきた。

わ!ンダホだ!
ンダホさん?え、呼び捨てでいいのかな
緊張してきた……//
あなた

ンダホ!…っさん、
おはようございます‼︎!

ンダホ
あなたちゃん!
志穂ちゃんおはよう!

なんで敬語なの笑

(え、なんかあなたちゃんかわいい、
いや可愛かったんだけどさらに…//
志穂
あなた、おかしいって笑笑
昨日の調子どうした笑

おはよう、みんな!
モトキ
おはよ!

なんでンダホにさん付けなの
ウケるんだけど!笑

(うぉーなんか気合い入ってる?
かわいいじゃん笑)
マサイ
おはよう、あなた〜志穂〜
ンダホ
なになに?どしたの?笑
状況がよくわかんない笑
あなた

あの…!

先生
ほらー、みんな席につけ。
今日は嬉しいNEWSがあるぞー。

初日だが、転校生がきた!
呼んだら入ってきてもらう。
あなた

ンダホ…また後でね!(小声)

先生がきて話が始まる。

続きを話すことが
できないまま、席についた。

私変だったよね…
ま、いっか♡




あ、転校生だって!
切り替えていこー!
あなた

(どんな子だろ
お友達になれるかな)

ンダホ
誰ー?女の子ー?
はーやーくー!
モトキ
((お、これはシルクのお出ましか?
動画、動画、っと……🎥))
突然先生の業務PHSが鳴った。
pipipipipi...pipipipi...
先生
▷▷▷(PHS)
はいっ、はいっ、
わかりました!はいっ
すぐ向かいます。
先生
みんなすまない!
少し用事が出来たから
1限目は自習にする!

クラスの委員だけは
決めておくように!頼むな!
そういうと先生は教室を出て行った。
モトキ
(お、ラッキー!
普通に撮れんじゃん🎥)
あなた

え、先生自由すぎ。笑

志穂
やっぱり不思議な先生だね。笑


▶︎廊下にて
先生
西岡すまない、用事で
少し出ることになった。
みんなには伝えてあるから、
自己紹介してそのあと
委員決めに参加してくれ。頼むな。

席は、南の前空いてるから。
シルク
、あ、はい。
………行きやがった。

ま、いっか。
(モトキ頼むぞ…)


…ガラガラガラガラ🚪

少しうつむきながら
教卓の前までゆっくり歩いた。
タッタッタッタッ…
モトキ
🎥(来た来た、笑)
シルク
今日からこのクラスの一員になります、
西岡シルクです。よろしく〜。
女1
え、あれFischer'sのシルクじゃない?
昨日他校って…
女2
そんなんいいじゃん笑
今ここにいるし
まじやばい!かっこいいんだけど//
あなた

(西岡くん…会ったことあるような…

志穂
あら?Fischer's勢揃いじゃん。笑
ね、あなた。
あなた

え、あ、うん。
(モヤモヤ)

一方こちらのお二方は…
シルクを見た途端立ち上がり叫んでいた。
ンダホ
ええぇええええええ!
シルク?本物?なんで?
制服はここの……だし、え?なんで?
マサイ
は?はっ?は?
なんでいんの?!
(近づきシルクをペタペタ触っている)
シルク
笑笑
気持ち悪ぃよ!笑
ンダホ
え、なんでモトキ🎥撮ってんの?
え?え?知ってたとか?えぇ?
シルクだよ?シルクいんだよ??
モトキ
…ッ、あっははははは!!笑笑
やばい!もう無理!
二人ともナイスリアクション!
シルク
親父の転勤でまた帰ってきて、
ここに通うことになったんだよ。
まあ、またよろしくなー笑
モトキ
はい、オッケー!
せーの!アデュー!
ンダホ
あ、アデュー
シルク
アデュー
マサイ
ァアアアデュ〜
---- ---- ---- 
シルク
っと、席は南ってやつの
前って言われたんだけど。
ンダホわかる?
ンダホ
あなたちゃんじゃん、
そこだよ!
シルク
おう、サンキュー。

席に進むシルク。
ふと、
あなたと目があう…
シルク
………ぁああああー!!
あなた

え、え?何?
なに、怖い怖い怖い

シルク
ごめんごめん笑
昨日通学路で!
ほら!急いでてぶつかって、
あなた

……ぁ。
ぁああああー!あの時の!
だからモヤモヤしてたんだ!
ごごごご、ごめんなさい!

シルク
いやいや、いいんだよ。笑
怪我もないし。
(モヤモヤしてたの?笑
一つ一つが面白すぎる笑)

そうだ、手出して。
恐る恐る手を出すあなた…
そっとシルクの手が触れる
シルク
はい。
あなた

……/// ぁああー!
リップ!私の!
なんで?これ昨日失くしてたの!
ありがとうー西岡くんー!(ニコニコ)

シルク
お、おう…//
シルクでいいから!
(たかがリップでこんなに喜ぶとか…
捨てなくてよかった)
あなた

わかった!
シルクありがとう!

ンダホ
え、あなたちゃんだったんだ!
すげえ偶然〜笑
ほら!会えるって言ったでしょ!
シルク
だなー、ンダホも
たまには役に立つのな笑
ンダホ
ちょ、それは失礼!笑笑
あなたは受け取った
リップを見てニコニコしていた。
女1
(小声
ますます気にくわないんだけど。
女2
(小声
ほんとに、なんなのあの子。
---- ---- ---- ----

その後簡単にクラスの紹介が終わり
委員を決めることになった。

男女1名ずつ、クラスの代表になる。
男子はシルクが立候補した。


女子は…
女1
私しようかn…(
遮るようにシルクが話し出す。
シルク
あなた一緒にやらない?
シルク
俺がサポートするからさ。
あなた

う、うん。
(…ぁ、勢いで返事しちゃった…)

マサイ
はい、決定ー!
時間もぴったりだし、
次の授業行こうぜー!


…そうしてあっという間に
1日が過ぎていった。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

pom.329
pom.329
気ままに書く予定☺️ 皆さんのいいね、励みになります♪ 駄文ですが、 よろしくお願いします🤲 ♡……シルク寄り