プリ小説

第9話

こんなことって
翌日、午後になって
お母さんから顔合わせの日にちが
知らされた。しかも今日…急だね。笑

ンダホに相談したら、
お父さんときょうだいになる人
優しいいい人だといいね!って

ほんと優しいよね。ンダホ。

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シルクside...

あ、LINE来てる。
親父か。
お父さん
(LINE)
急で悪い。
仕事早く終わりそうで、
顔合わせ今日しようと思う。
来れるか?
ほんとに急だな。笑
別にいいけど。
シルク
(LINE)
いいよ、どこいけばいい?
言ってたカフェ?
お父さん
(LINE)
あぁ、頼む。
終わったら向かってくれ。
はいはいっと。
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ンダホ
あなたちゃん志穂ちゃんバイバーイ!
あなた

バイバーイ!

正門でお母さん待てばいいのよね。
教室をでて駆け足で正門に向かう。

緊張してきたー!笑
ンダホ
シルク帰ろうぜ〜
シルク
あー、わりぃ。
今日予定あんだわ。

終わったらマサイんち向かう。
モトキ
珍しいね!
待ってるよー!
マサイ
じゃあまた後でな
ンダホ
またな!
シルク
おう。
教室をでて正門に向かう。
正門にはあなたの姿、
シルク
よっ。
何してんの?
あなた

シルク!
お母さんと待ち合わせ!
今日は大事な日なんだー

私にきょうだいができるの!
ワクワクと不安でいっぱい笑

シルク
(きょうだい…?
お母さんに子供ができたとか?笑

てか相変わらずかわいいな笑
小動物か?こいつは笑)

そっか。楽しみだな。
俺も急用で今から向かうんだけど
不安でいっぱいなんだわ笑
あなた

一緒だね(ニコッ)
シルク、またねー!

シルク
……おう//
二人きりだとうまく話せない。

初日から意識し過ぎてる俺がいる。
俺らしくねえな…笑
▶︎某cafe

カランコロン……
cafeに着くと親父が先に着いていた。
シルク
久しぶり。
お父さん
ぉお、久しぶりだな。
わざわざありがとな。

あと直接伝えるのが
今日になって申し訳ない。
シルク
いいよ、笑
もうすぐ来るのか?
お父さん
あぁ、近くにいるみたいだ。
親父が携帯を確認している。


カランコロン…



恥ずかしいのかあなたは
お母さんの後ろに隠れながら入った。
あなた

スゥ〜(心の準備が…)

主人公母
……ッさん
遅くなってごめんなさいね。

あなたがシルク君…ね、
今日からよろしくね。

あなた、挨拶しなさい?
シルク……?
あなた…?

頭の中で
互いの名前が飛び交う…


あなたは驚きながらも
お母さんの後ろから
ひょこっと顔を出した。
あなた

シル…ク………笑

シルク
あなた…………笑
嘘だろ
お父さん
お前たち知り合いだったのか?
今日からよろしくな、あなたちゃん。
あなた

あ、はいっ!
よろしくお願いします!

状況がよくわからない。
えーっと…

今日からシルクが…きょうだいなの、ね?
主人公母
知り合いだったなんて
世間は狭いものね。笑

お母さん達用があって
出ないといけないから、
あとは二人で話してくれる?
お金、置いとくわね。
そういうと母と"お父さん"は
cafeを出て行った。
あなた

シルク……//

あなた

えーっと…
今日からよろしくね?笑

シルク
お、おう。//
今日からあなたが…
妹になるのか?笑


あ、そうだ。

唐突にシルクが話し始めた。
シルク
あのさ、俺一人暮らしする為に
部屋借りてて。でも、
家事とか一切出来なくてさ…笑

もしよかったら、、一緒に住まねえ?
何急に言ってんだ、俺笑
無理だろ
あなた

うん!いいよ!
(あ、また勢いで…
でもなんか不思議と嫌じゃ
、ないんだよね……)

お願いします…//

シルク
(いいのかよ…//)

じゃあ、荷物
取りに行こっか…笑
言ったはいいが
とてつもなく恥ずかしい。

cafeをでてあなたの地元まで向かう。
ほとんど会話もないまま家に着いた。

あなたの部屋に入ると
あの時と同じ香りがした。

無意識に深呼吸して目を閉じた
あなた

シルク?おーい?

あなた

ねーぇ、ねえってば!

目を開けてみると
正面にまわり上目遣いのあなたがいた。
シルク
可愛すぎんだろ、お前…
(………チュッ)
あなた

……ぇ……//

シルク
あ、ぁあー!ごめん!
ごめんな?つい、その…
あなたが可愛くて……
あなた

う、ううん、大丈夫!
嫌とかじゃなくて、
びっくりしちゃって…//

シルク
ごめんな!荷造り、手伝うわ!//
あなた

ありがとう!//

わぁー!
なんでこんなにドキドキしてるの?
私シルク好きなのかも…

え、でも今日から
一緒に住むんだよね?!
心臓もたないよー!泣
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一通り終えてシルクの家に向かう。
照れ臭くて、会話はうまく出来ないまま。



▶︎シルク宅(マンション)

ガチャ……🚪
あなた

わー!綺麗ー!
ほんとに住んでいいの?!

子犬のようにはしゃぐあなたをみて
シルクは優しく微笑んだ。

ほんと狂わせてくるわ、
……俺らしくない。笑
シルク
まだ最低限の物しかないから、
これから揃えていこうなー。
あなた

うん!うん!
ワクワクするー!笑

シルク
はいはい。笑
シルク
あ…
終わったらマサイの家って
約束したような、しなかったような。

てか、この状況いつまでも
隠すわけにもいかない。

Fischer'sには先に伝えよう。
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▶︎Fischer's LINE(7)

シルク
よっ。
あのさ、話したいことがあんだけど。

柚原マンションまでみんな来てくんね?
706号鳴らしてくれたら開けるわ。
マサイ
おっけー、これから移動するわ。
しばしお待ちを〜
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シルク
あなた、今みんな呼んだ。
話しとかないと気が済まなくて

隠したかったか?ごめんな?
あなた

なんで隠すの?
みんなに会いたかったし!

楽しみだなー♡

あ、私も志穂に連絡しとく!


こいつ……笑
まあいいか。

あ、ぺけ達初めて会うのか
見張っとかないとな。

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あなた

(LINE)▷▷▷志穂
志穂ー!
あのね、前に話してた
お母さんの再婚の話。

今日顔合わせしたら、
相手の人シルクのお父さんだったの!
それで、それで急なんだけど
シルクのうちに住むことになっちゃった!

志穂
(LINE)
えー!何その漫画みたいな展開笑
まあでも、変なやつじゃなくて
よかったよ。私、安心した。笑

一緒にって…同棲?笑
あなた

(LINE)
どどど、ど同棲って!
兄妹だからね!
私のお兄ちゃん♡笑

志穂
(LINE)
危ない匂いしかしないんだけど笑

ま、今度遊びに行くから!
なんかあったらちゃんと教えてね!
あなた

(LINE)
うん!ありがとう♡

▶︎志穂side...

こりゃもう、
危ない展開しか思いつかないよ…笑
まあシルクなら任せてもいいのかな。

様子見とかないと。

めんどくさそうな女達にも
バレないようにしないとね…
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pom.329
pom.329
気ままに書く予定☺️ 皆さんのいいね、励みになります♪ 駄文ですが、 よろしくお願いします🤲 ♡……シルク寄り