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第24話

転機と8/19


706号前には、マサイ。


ふぅ。
ピンポーン
あなた

誰だろ?
私でるね!

シルク
頼む〜
ピッ
あなた

はーい!
ってマサイじゃん!

どうしたの?

マサイ
よっ!
ちょっと二人で来てくんね?
あなた

ん?わかった!
すぐいくねー!

ピッ
あなた

マサイが二人で来てって!

シルク
なんだ?
▶︎マサイ宅


ピンポーン
あなた

お邪魔するよー!

モトキ
いらっしゃいあなた!
シルク
俺もいるって笑
モトキ
ンダホ
でさ!早速なんだけど!
マサイ、写真
シルク
写真?
…すっとテーブルに置いた
あなた

あ!あの時の?
すごーい!よく撮れてるね!

シルク
いつか知らねえけど、
ほんとよく撮れてる。

で、これが?
マサイ
うん。
俺、この写真で、
コンテストに応募したのね。

そしたら特賞もらって…
シルク
すげえじゃん!笑
あなた

うん!私も嬉しい!
お役に立てたみたいで(ニコニコ

マサイ
っでさ!

審査員の中に芸能の人いたみたいで、
その人があなたに会いたいって。
さすがに俺じゃ答えられないからさ…
二人に相談。もちろん断れるよ!
シルク
へぇ…いいんじゃない?
怪しいやつじゃなければ笑
あなた

私?!
えーっと…楽しそうだなーとは
思う…けど、大丈夫かな?

モトキ
一旦話聞くだけ聞いてみたら?
シルクも一緒にいてさ!
シルク
だなー!
俺がついてる。
あなた

うん、わかった!

マサイから、あなたの連絡先を伝え
後日担当者に会うことになった。



後日…
▶︎近くのcafe

あの人が担当の人かな?
あなた

あの…
お待たせしてすみません。
南 あなたです。

事務所担当者
あなたがあなたさん!
写真よりもずっと素敵な人ね。
あ、お隣は…?
シルク
彼氏のシルクです。
勝手についてきてすみません。
事務所担当者
心配になって当然よ。笑
構わないわ、座って?

私は……
事務所について色々話を聞いた。
所属モデルさん、掲載雑誌や
お仕事について……

怪しくはなさそうだけど、
私に勤まるのかな?


そもそもモデルさんみたいに
身長高くないしスタイルも…
事務所担当者
あなたはあなたでとても
魅力があるわ。

そこでご相談なんだけど、
うちの事務所に来てほしい。
事務所担当者
仕事については、
広告モデルをしてほしいの。

商品を引き立てるモデルさんね。
ゆくゆくは別のお仕事も
入るかもしれないけど…どう?
あなた

シルクどう思う?

シルク
いいと思うよ?
でもするなら、無理しない程度に
身体気遣って活動してほしい。
あなた

わかった…

お願いします!

事務所担当者
決まりね。
今日は時間作ってくれてありがとう!
また連絡するわ。
担当者は颯爽と帰って行った。
あなた

私できるかな?

シルク
大丈夫だって!
無理なら無理でいいんだよ。
俺が支えるから。
あなた

ありがと!

家に帰ってみんなに報告。

それから数日して連絡が来た。
来週の月曜に初仕事…

学校にも連絡して
授業はお休みすることに…

私卒業できるのかな?笑

---- ---- ---- ----


同じような毎日が過ぎていく。

今日は金曜日。
みんな1週間お疲れ様!

明日はみんなでアスレチックー!
久々だなー。
あなた

シルクー!

シルク
なんだよ笑
近くにいるだろ笑
あなた

ごめんごめん!
明日が楽しみすぎて!

それもあるけど、
日曜はシルクの誕生日。

早くこないかな。
日曜日。笑
シルク
朝早いし早めに寝るか。
あなた

うん!
うふふふ…//

寝室に移動して、
いつものように抱き合って眠りにつく。

幸せな瞬間。
---- ---- ---- ----

6:00 アラーム
pipipipi....pipipipi...
シルク
おはよ。
あなた

おはよっ早いね?

すでに着替えて荷物を
準備したシルクがいた。
あなた

荷物…準備ありがとね!

シルク
どういたしまして^^
起こしに行こうぜ。
あなた

うん!

ガチャ…
まずは、マサイの家から…
あなた

うわー、
人形みたいだね。
綺麗な顔ー。笑

シルク
ほんとだな。
初めてマジマジ見たかもウケる。笑
マサイ
ん…
あなた…おはよ//
シルク
何照れてんだよ、俺もいる笑
マサイ
なんだよ、俺の照れを返せ笑
シルク
意味わかんねえよ笑笑
あなた

おはよっ!

シルク
次はモトキ行くぞー
マサイも来いよな!
マサイ
ほーい。


▶︎モトキ宅

モトキの寝起き動画ないから
撮ってみるか。
シルク
小声)どーも、Fishcer'sシルク!
あなた

小声)あなたです、お邪魔しまーす。

シルク
小声)あっち!寝てる笑
あなた

小声)ほんとだ笑
猫みたいに丸まってるよ…笑

シルク
小声)ウケる笑
音楽かけるか。笑
あなた

小声)えー、可哀想…笑

シルク
小声)いくぞ!
困ったー時はー助け合おうかー♪
けしてーそんなー関係じゃなかったー
あなた

小声)チョイス……!笑笑

シルク
小声)間違えた!くっそ!笑笑
モトキ
ぺけうるさいよ…
あなた

小声)歌ってると思ってる?!笑

モトキ
ンダホもやめてよ…眠い…
シルク
っあははははっは!
モトキ
…シルク?
あなた?!
あなた

おはよっモトキっ(ニコッ

シルク
アスレチックいくぞー
モトキ
う、うん、行く。
準備しまっす…
あなた

ぽかーんってしてる笑
モトキごめんね?

じゃあ、せーのっ!アデュー

モトキ
うわ〜やられた〜笑
あなた

モトキの可愛くない瞬間あるの?笑

シルク
さすがにあんだろ笑
もう19歳だぞ笑
あなた

えー、そう?

シルク
ンダホんとこ行くぞ。
絶対寝てるから
あなた

ゴーゴー。

▶︎ンダホ宅前

ガチャ…
あなた

…あ。

ンダホ
みんな遅いよー!待ってた!
シルク
おぉ。
今日は雨か?
ンダホ
失礼な笑
車でブーンっと
アスレチックに向かう。

前は電車乗り継ぎだったけど
いつからか大人の手段になった。笑


アスレチックの撮影を終え。
その県で有名な自販機機で撮影。

ショッピングモールに向かい、
そこにしかないガチャガチャを
たくさん回して…帰宅した。

すっかり夜になっていたので、
夜ご飯を済ませてマンションへ…



みんなへろへろみたい。笑
あなた

たっだいまー!

シルク
ただいま。
めっちゃ疲れた…

一眠りすっかな…
あなた

うん、また起きてから
動画の編集とかしよ?

シルク
おう…スゥ……
お、珍しくシルク寝たー!

ケーキ準備したかったんだ!
買おうかと思ったけど、
二十歳の記念だし、手作りのね!

よし、スポンジから作るよ!


1時間半経過……



あとは飾りつけ!
まだ寝てるよね…

よし…
あなた

小声)出来たっ!

1ホールプレゼントしたくてね!
小さいホールケーキを作りました🎂
もう23:47……
もう少し、もう少し…

シルクにくっついてたら
眠くなって…き…………た
あなた

………スゥ……

---- ---- ---- ----

あなた

ん…、あぁーー!!!

シルク
んぅ…どうした…?
あなた

シルク……
誕生日おめでとう(ニコッ

ちょっとすぎちゃったけど笑

シルク
あ、あぁ…
俺なんて寝てたし。
ありがとな//
冷蔵庫からケーキを
取り出しローソクを立てる。

火は…つけなくていいや。笑
あなた

シールク。
これどーぞ♡

ケーキを目の前に置いた。
シルク
これ作ったのか?
うまそ
あなた

うん、簡単なのしか
できなかったけど…

あとね、これ。
誕生日プレゼント。

コートが入った袋を差し出す。
シルク
開けていい?
あなた

もちろん。

シルク
お、コートじゃん。
俺の好きな感じのやーつー笑

ありがとな、あなた!
あなた

えへへへへ//

それからもくもくとケーキ食べて、
二人で仲良くお風呂に入って、
もうベッドの中。
あなた

シルク〜?
20歳おめでとう〜

シルク
何回言うんだよ笑
ありがとな。笑
あなた

ずーっとこの先も、
シルクの隣にいたいな…

シルク
俺は、ずーっと
隣にいるつもりだぞ。
あなた

そっか…嬉しい♡

シルク
あのさ、プレゼント
もう一つ欲しいんだけど…
あなた

あ、足りなかった?ごめんね?

シルク
あなた……
いつのまにかシルクが上にいて…
シルク
お前が欲しい。
あなた

私はシルクのだよ…?…//



この後たくさん
愛されましたとさ…♡



---- ---- ---- ---- ----

ここから刺激強め、
苦手な方はUターン…♡




二人の…………
見たい方は下へどーぞ♥︎









シルク
あなた…好き…
甘く囁きながら
あなたにキスを落とす…

その間も手は
身体をなぞっていく


胸に触れ柔らかく揉み始めた
頂きには触れずに
柔らかく優しく…
あなた

シル…ク…
んっ…ッ…ぁ……//
お願…ぃちゃんと触って…?

シルク
ちゃんと?わかんねえ
あなた

もっと…こぅ…/

あなたがシルクの
手を握り動かす
シルク
今日はやたら積極的じゃん?
…どぅ?…こう?
胸の頂に触れ少し強くつまんでみる
あなた

…きゃ…んッ…ハァ…//
シルク…もっと……//

シルク
お前前よりM加速してね?笑
シルク
(可愛すぎんだろ……//
たまんねー… )
はいはい…//
シルクは手を動かすのをやめ
優しく胸を舐め始めた。
あなた

くすぐった…い…//
んっ…はぁ……ん//

シルク
んっ…チュパッ…
こえが、いいんがろ?
(これが、いいんだろ?)
時に甘噛みしながら
胸を攻めていく…

あなたは早くシルクが
ほしくてもう限界だった
あなた

シッルク…んっ…
ね、ねぇ…触ってほしい…な//

シルク
(こいつ………//)
何を?どうやって?
あなたはまたシルクの手を誘導する
自身の大事なところへ…
あなた

こ…こ………//
お願ぃ…めちゃくちゃにして…//

シルク
バカ…
止められないからな…
指を入れて動かす、
1本…2本……3本…

相変わらずあなたの中はきつい
あなた

んっ!あっ…ぁッ…
そこ……好きっ…

シルク
ここか…?
俺じゃなくて指が好きなの?笑
あなた

違っ…バカ……ッ

シルクの首に手を回して
あなたから熱いキスをする
シルク
……はぁっ
無理。入れていい?
あなた

早く…//

先をあてがいながら軽く動かす…が
シルクはまだまだ入れないみたい
シルク
(焦らすか…なんて言うんだろ)
あなた

…んっ…シル…ク…?/
あの…はやくぅ…

シルク
あなた上に乗って動いて?
あなた

え….//
恥ずかしぃ…っ

シルク
何回もしてんじゃん。
はーゃーくっ…
あなた

う、ぅん…
(先端が当たる…
徐々に腰を沈めていく)

っあッ……んぅ…
ぁあん…おっきぃ…よ…//

シルク
(やっば…
長くもたねえかも)

くっ……ぁっ…はぁ
あなた

んっ、あっあっ…んぁ…//

あなたがゆっくりと動き始めた
シルク
んっ…んっ……
(このアングルいつ見ても最高//
こいつ上手になってるし)
あなた

シルク……んっはぁ……
お願い…イきたい……んっ

シルク
はいはい…//
(俺も限界…//)
あなたを寝かせて
シルクが上になった。

軽く足を持ち上げて
シルクは優しく突き始めた
あなた

んっ…ぁん……//
あっ、ぁっ…んっっ…シルク…//

シルク
俺もう無理…ふぅ、イく…//
あなた

もっと奥…して…ッ
そこっ…!あっ、んっんっ!
んーっ……//

シルク
……くっ…//
直前で抜き、シルクの精子が
ゴムの中に吐き出された。
あなた

……っ…//

シルク
お前今日やたら積極的だったな?笑
そう話しながらも
シルクは抱きしめてくれる。

この時間も大好き。
あなた

なんか、シルク大人になるって
思ったら頑張らなきゃって…//

シルク
どんな大人想像してんの笑
馬鹿…お前はそのままでいいよ
あなた

…へへへっ//

そのまま眠りにつきましたとさ。

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