無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話

新人の土下座
シャッーーーーー!
葉山凛花
すごい早速いね
葉山祐樹
ほ、ホントだ。さすが…
加藤亜美
…私もできるようになりたい
この部活は先週から始動したんだけど、私がただ滑るだけという意味不明な活動しかしていない。





(もう私の膝が限界だよ…)






そう思った時
























ガタゴト








と、いつも部室として使っている教室の隣の教室で、音がした。
桜庭早矢加
風かな?
葉山凛花
今日は風も吹かないくらいの快晴だけどね
加藤亜美
じゃあ、なんなんでしょうか?
隣の教室のドアゆっくりと開ける。
葉山祐樹
お、俺変な奴が出てきたら逃げるからな!非難すんなよ!
あ、そういえば祐樹は怖いものが無理とか言っていたな。
加藤亜美
じゃあ開けます
それに比べて亜美は全く怖くないみたいだ。








凛花がをそれなりに怖いみたいで、ゆっくり開けていたけど、亜美が手を出しで思いっきり開けた。








ガラガラっ!





ドアを開けると、奥の方に黒い影が見えた。