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第1話

4.1 今日は素敵な人に出会った。
7:30
何気無い顔をしてこの道を歩く。
ジャストタアアアアイム!
ハルト
ハルト
おおー。ハルネーおはよ
君が8時30分にこの道を通ることは、調査済みだ。
ハルネ
ハルネ
おはよ!ハルト!
ハルネ
ハルネ
って、ネクタイ曲がってるよー?
ハルト
ハルト
ありがとう〜、高校の制服難しい、、。
こんな風に他愛のない話をしている瞬間がとてつもなく楽しい。
周りには生徒があまりいない。
それもそのはず、今日は入学式なので、
私たち新一年生は、9時半までの登校となっている。
ハルネ
ハルネ
友達できるかなあ?
ハルト
ハルト
ハルネなら出来るよ。
俺もいるしね。
ハルネ
ハルネ
、、あ、ありがと。
こーゆーのがずるい。
私とハルトは幼馴染で、気づいたらずっと一緒にいた。
よく「春カップル〜」なんてよく言われていたけれど
私も、ハルトも別に気にしていなかった。
隣にいるのが当然だから。
でも、人の運命の出会いとやらを私はどうやら見てしまったようだ、
綺麗な桜の木の下に、女神がいた。
本当に女神。
ショートカットで男勝りな私とは正反対の可愛らしい女の子が。
女の子もハルトの方を見ていた。
ハルト
ハルト
っ、
ずっとそばにいたから、わかっちゃうんだなあ。
ハルネ
ハルネ
、、ほら、いくよー?
ハルト
ハルト
、、、!あ、う、うん。



入学式。
考えてしまうのはハルトとあの子のこと。
運命の出会いってあるんだなあ。
あー。神様にとことん愛されてないなー。
先生
続いて、生徒を代表し生徒会長が、新入生への歓迎の言葉を述べます
呼ばれて入ってきた生徒会長は、あまりに綺麗で、
おそらくその体育館にいた生徒の全員が息を飲んだ。
なんだいなんだい、
高校には美女しかいないのかい、、。
レイカ
レイカ
みなさん、ようこそ。
この学校の生徒会長を務めている、
イチノセ レイカ です。
みなさんのとって、高校生である3年間は
人生において、かけがえのない大切な時間になるでしょう。
勉強と楽しむ時のけじめをつけて、楽しく3年間を過ごしましょう。


会場にいる人たちは、
聞いていると言うより聴き入っていると言う感じだった。
私もそうだ。一瞬で生徒会長のファンになってしまった。
入学式が終わり、教室に入る。
ハルトと同じクラスになれたようだ。
担任
じゃあ、これから1年間よろしくな!
まず、自己紹介からしていこうか!
始まった自己紹介。
私も普通にして、私の次の次くらいに
歓声が上がった。
サクラ
サクラ
イチノセ サクラです。
、、アノコオオ!朝の子だ。
ねえ。まさかの妹!?てか、間近で見ると、もっと綺麗。
ハルトの方を見ると
サクラさんの顔が潰れるんじゃないかくらいの勢いで見つめていた。
まあ、しかしなんだかんだ言って、いいクラスになりそうだ。



やっと高校生活にも慣れてきた頃にゴールデンウィークの突入した。
担任
さて、明日から、ゴールデンウィークだが、
ハルネ
ハルネ
おっしゃっ!
おもわず、、
クラスのみんな
爆笑
うるせえ、ハルネ〜!
担任
いいか?w
まあ、なんだ、どうやら図書室も空くようだし、
気を抜かずに、生活するように。
以上だ。
そんなこんなで、、、、
ゴールデンウィーク!スタートッ!