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第2話

5.5 生徒会長はやっぱり素敵。
さて、今日から始まったゴールデンウィーク。
、、とは言ったものの、
意外と暇。まだ、そんな自分から遊びに誘えるような友達がいるわけでもなし。
はああ。
あ、そういえば、先生が図書室空いてるって言ってたっけ?
行ってみるか。



ちなみにうちの学校には
学校開校当時からある古い本がたくさんのホコリ臭い第一図書館と
最近出来たばっかりのイマドキの綺麗な第二図書館がある。
特に古い本が好きと言うわけではないのだが、
気づいたら第一図書館へ向かっていた。
もしかしたら神様がいるのかもしれない。
そこで、私が運命の出会いをするなんて
思いもしなかった。
ハルネ
ハルネ
あの席でいっか。
ハルネ
ハルネ
何これww
「この学校の不思議」
ハルネ
ハルネ
なになに、
昔、この学校にはある男子生徒がいて、
その男子生徒は「ある悪い事」をして悪魔になったあ?
ハルネ
ハルネ
はあーあ、書くならもっと現実っぽいのにしてよねw
レイカ
レイカ
嘘かどうかなんてわからないんじゃない?
っ、せ、生徒会長!?
レイカ
レイカ
隣、座っても大丈夫??
ハルネ
ハルネ
っあ!
ぜ、ぜひ!
レイカ
レイカ
こっちの方に来る人がまだいたなんてびっくりした
入学式で見た生徒会長より、
少しフレンドリーな感じで、も、もう、素敵すぎる。。
レイカ
レイカ
そーいえば、、
名前なんていうの???
ハルネ
ハルネ
ハ、ハルネです!
レイカ
レイカ
可愛い名前〜!
ハルネちゃん!
仲良くしてくれると嬉しいなあ。
ハルネ
ハルネ
にゅ、入学式の時からずっと憧れてました!
レイカ
レイカ
照れる〜!
ありがとう。なんて可愛い後輩ちゃんなんだ。
沈黙、、
ハルネ
ハルネ
そ、そういえば、生徒会長さんは本を借りに来たんですか、、?
レイカ
レイカ
レイカでいいよ〜!
そうそう!
レイカ
レイカ
ハルネちゃんは?
ハルネ
ハルネ
本にはあまり詳しくないんですが、
暇だったもんで、、
ハルネ
ハルネ
あ!レイカさんのオススメの本とかあったりしますか?
レイカ
レイカ
んー。
読み聞かせになるけど、
私の昔話とかどう???ww
ハルネ
ハルネ
え!いいんですかそんな貴重な、、。
レイカ
レイカ
信じてもらえないかもしれないけど。
ハルネ
ハルネ
はい!
レイカ
レイカ
あれは、私がまだハルネちゃんと同じ高校一年生になったばっかりの頃。