無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

5.5 伝える事
レイカ
レイカ
その後、モブ美や、今までいじめてしまった人にしっかり謝って
今では最高のクラスになったの。
レイカ
レイカ
って感じ!おーわり!
ハルネ
ハルネ
グスグス、、
レイカ
レイカ
って、ええ!ちょ、ハルネちゃん?
ハルネ
ハルネ
レイカさん、、レイカさんは、ユウガさんのこと好きだったんですよね
レイカ
レイカ
な、あんなわがままなやつ、、。
まあ、でも、生まれ変わったら、出会ってやってもいいけど、、ね。
ハルネ
ハルネ
へぇぇぇ(ニヤリ
ハルネ
ハルネ
っていうか!その手紙!ユウガさんからの手紙の内容って!なんなんですか!
レイカ
レイカ
ひ、ひみつよ!ひみつ!
ハルネ
ハルネ
ええええ、
レイカ
レイカ
っていうか、ハルネちゃん、いいの?
ハルネ
ハルネ
え?
レイカ
レイカ
私が、この奇妙な夢のような話をしてまであなたに伝えたかったこと。
ハルネ
ハルネ
え?
レイカ
レイカ
自分の想い人がいつも、ずっとそばにいるとは限らない。
伝えられるときに伝えてきなさい
自分の顔が赤くなって行くのがわかる。
行かなければ、ハルトに伝えなければ。
ハルネ
ハルネ
あ、ありがとうございました!
い、い、いってきます!
私は走り出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてっと。

ねえ、ユウガ。私いい事したかな?
ユウガのことだから、きっと
「さすが俺のレイカ!」とか言ってくれるんだろうなー。
ふふ。
レイカ
レイカ
あ!そーだ。
あと、ちょっと、あなた、そこのあなたよ!
レイカ
レイカ
私の話、聞いてたんでしょう?
レイカ
レイカ
ここまで、聞いてくれてありがとうね?
レイカ
レイカ
あなたはいいの?
言えるうちに、言えるだけの言葉を伝えてきなさい