プリ小説

第16話

🦇
ジャック
おかえり…
楽しかった?
あなた

うん…
もう心残りはないかな、

ジャック
そっか。
あと1時間…
あなた

ジャック…
一回死ぬのって怖い?

ジャック
怖いことじゃない。
眠りに落ちるより簡単だ。
心配ないと、私の頭を優しく撫でる。
あなた

ジャック…
私ね、もう一つわがまま言いたい。

ジャック
どうした?
あなた

私が人間として生きてた証をジャックに残したい…

ジャック
あなた…
あなた

抱いて…?

ジャック
もちろんだ…
お前がそれを望むなら。


ジャックはいつものように私にキスを落とす。


しかし、2回目のキスはとても深く、食べられているようだ。
あなた

っ、ふぁ…

ジャック
苦しい?
あなた

ん…もっと…

ジャックは微笑み、徐々にキスを下に落とす。


彼の唇が胸の頂に触れたとき、私の身体が疼いた。
あなた

や…ぁ

舌が私の反応を楽しむように、吸ったり、絶妙な強さで捏ねたりしてくるから堪らない。


気づくと、私の蜜壺は濡れていた…


ジャックの指がソコをなぞり、透明な糸を引く。
あなた

んぁ…

ジャック
びしょびしょ…
そう呟いたその口は私の秘部へと向かった。
あなた

あぁっ…ん!ダメ…っぁ…

器用に舌で蕾を見つけ出した彼は、円を描くように捏ね、そして吸う。
あなた

ひぁ…っんっ…あぁぁ…

電気が身体を巡るような感覚に襲われる。
あなた

んんっ…もっ…だめ…

絶頂を迎えそうになったとき、彼はいきなり全ての行為を中断した。

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