プリ小説

第17話

🦇
あなた

ん…ぇ?

なんでやめちゃうの…?


私は訴えるような目で彼を見つめる。
ジャック
ごめん…
俺も良くなりたくてさ
あぁ、そういうことか…


私はジャックのモノを咥える。


彼のモノは思ったより大きくて…


腰を振られると喉の奥まで行って少し苦しい。
ジャック
くっ…
すごく気持ち良さそうに腰振ってくるから…


私は少し意地悪混じりに口で吸った。
ジャック
もう…挿れるぞ
私の口から抜かれたモノはそのまま蜜壺へ…
あなた

んんっ…ぁ…

ギチギチと入る彼はあまりにも太くて…


私の中はモノでいっぱいになった。
ジャック
はぁっ…
私のことを考えてか、最初は優しくしてくれる。
しばらくして、彼にも限界が来たのだろう…
ジャック
もう…大丈夫そうか…?
あなた

ん…大丈夫…

ズンッと奥まで入ってきた。


あまりの圧迫感と衝撃に息が止まる…


そこにとてつもない快感が襲う。
あなた

あぁぁぁ…っっ!ぁ…ジャ…ック…

ジャック
あなたっ…
2人が果てそうになる直前のことだった。


今日の終わりを告げる鐘が鳴りひびく…


私は、ジャックの腕の中で大人になった。











そして…










ジャック
愛してる…









快感に溺れる中、首元に激しい痛みを感じる。


消えゆく意識の中で最期に見た景色…


それは、自身の真っ赤な血。


私を貪る彼の鋭い牙。


そして温もりを感じていた。

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