第7話

里帰り
あなた

ただいま、お父さん、お母さん

母親
おかえりなさいあなた
父親
おかえりあなた。あとで裕貴君のところへ行くんだろう?
あなた

うん、待ち合わせしてるんだ。

里帰りをすることになっていた週末になり、私は裕貴お兄ちゃんの待ち合わせの前に実家に来た。隣同士だから、すぐに分かるし会えるけど...。
ひさしぶりに自室へと行くと、当たり前だけどそのままになっていた。そうして窓の向こうにはー。
あなた

(裕貴お兄ちゃんの部屋、向かい同士だから見えるんだよね...多分今、いるんだよね...)

私の部屋と裕貴お兄ちゃんの部屋は向かい同士で、すぐ窓が見える。昔はここで窓越しに会話してた。
私はしばらく窓越しに部屋を見ていたらー。
作者
作者
作者です!更新遅くてすみません...。作者他の作品もあったり作者は専門学校生なのですが実習があったりしてあまり時間が作れなくて...。
梶裕貴
梶裕貴
いつもお疲れ様、作者さん!実習大丈夫?無理しないでね!今は風邪引いて休んでるみたいだけどゆっくり休んで治すんだよ!
作者
作者
梶さん...ありがとうございます...。風邪治してまた実習も頑張ります作者...更新も...。あ!!梶さんごめんなさい私今日七つの大罪見るの忘れちゃいました...メリオダス様大好きなのに...。
梶裕貴
梶裕貴
...今お前は風邪で本調子じゃないし、実習中でもあって大変だろ?忘れられたのはちょっと寂しいけど、ゆっくり休んで来週こそ見てくれよな!朝早いからな...豚の帽子亭で待ってるからな!(メリオダス様の声で)
作者
作者
きゃああああ!!ありがとうございます!梶さん!!これからも私頑張ります!
作者
作者
...おふざけが過ぎました、すみません...。作者これからも更新遅くなると思いますが更新頑張るのでこれからも読んでくださると嬉しいです!作者読んでくださってる方やコメントくださってる方がいてくださり感謝してます!それではまた次回更新しますので楽しみしててください!それでは!