プリ小説

第2話

バラガキ
あなたside
だんだん意識が遠くなる…
誰かがこちらに走ってきた
私より2、3歳上の人だった
おい!大丈夫か、しっかりしろ‼
そう言うとその人は私を軽々と持ち上げて助けてくれた
その人こそが貴方…土方十四郎
あの時はまだバラガキって呼ばれてたっけ
村の人たちからはバラガキと言われ恐れられていたけど私はそんな風には思えなかった
そんなあなたに憧れて日々剣術の稽古をして腕をあげ、ここまでやって来た
あなた

よしっ!

そう言って私は屯所の門をくぐった

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…