プリ小説

第3話

屯所の試験会場(道場)に着くともうすでに試験が始まっていた
試験といってもテストのようなものではなく竹刀で戦って他の志願者を倒していく簡単にいうと勝ち残り戦みたいなものだ
あなたside
絶対に勝ち残る!そう意気込んでいると…
志願者
なんで女がここにいるんだw
女が勝ち残れるわけねーだろw
あなた

それはどうかな

志願者
じゃあ試してみるか
そう言うと男が斬りかかってきた
私も男に斬りかかった
スパーン…
道場中に竹刀を降り下ろす音が響き渡り男が倒れた
あなた

女に一発でやられてどうすんのよ

志願者
く、くそ…
あっさりと勝った
まず一人目…次も勝つ!
その後も私は二人…三人と他の志願者を倒していった
すると…
おい、俺と勝負しろ
その声はあの時の人と同じ声だった

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…