プリ小説

第4話

合格
振り返るとそこには…
あなた

お、鬼の副長の…ひ、土方さん?!

私に勝負を挑んできたのは真撰組鬼の副長と恐れられている土方十四郎だった
私がずっと憧れてきた人…
土方
良く知ってんじゃねーか…まぁあたりめぇか
あの時たまたま助けた私のことなんて忘れてるよね…
土方
じゃあいくぞ (構える
あなた

は、はいっ (構える

土方さんが斬りかかってきた
私は避けて隙を狙って土方さんに斬りかかった
いける!そう思った次の瞬間…
スパーン…と音が鳴り響き私はいつの間にか倒れていた
土方
俺の隙をついたのは褒めてやる…だがまだまだだな
あなた

私…不合格ですか…

終わった…そう思っていると
土方
いや合格だ。今日からお前は真撰組副隊長補佐として働いてもらう
あなた

え、本当ですか⁉

土方
あぁ
こうして私は真撰組で働くことになった

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…