プリ小説

第2話

帰り道
あなた

そういえば、明日あるね。
花火大会。

湊
(心の声)
もうそんな時期か。
嫌な予感がするな…。
あなた

湊は誰かと行く予定ある?

残念ながら、湊は全く予定が無かった
湊
あなたはあるのか?
あなた

おっ、それを聞くと言う事は今年も予定なしだな?

湊
分かってるなら聞くなよ。
あなた

今年も一緒に行こーね湊!

湊はため息をついて呆れた
湊
(心の声)
また今年もこいつに奢らないといけないのか…
湊は諦め半分で返事をする
湊
あぁ、分かったよ。
明日は学校も休みだった

だから、湊は明日の昼から振り回される事を覚悟した
あなた

そしたら、明日のお昼に、
いつもの場所でね!

あなたは笑顔でそう言うと家の中へ入っていった
湊
あぁ、分かってるよ。
そう言って湊も家の中に入った

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💙ジャニガチ勢@さーちゃん💙
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