プリ小説

第6話

花火🎇
湊があなたに追いついた頃には
あなた綿あめを買って上機嫌だった
湊
なんだ、大丈夫そうじゃん。
そーいやあなた。
もうすぐ始まるぞ花火。
あなた

えっ!嘘でしょ!
ちょ、ちょっと待って!

あなたはいつの間にか、たこ焼きも買っていた
湊
どっちか持っとくから、貸して。
たこ焼きを受け取った湊は花火が見える所へ
向かった
花火大会が始まり湊はぼんやりと空を見上げていた
湊はずっと、頭の中で別のことを考えていた
湊
“この関係であと何回あなたとこうして肩を並べる事が出来るのだろう”
そんな事を考えながら湊は隣で
美味しそうに綿あめを食べるあなたを見た
湊が不安そうに思うのも無理はない
なぜなら、湊の心臓はガンに犯されているのである
湊は前に学校で倒れたことがあった

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💙ジャニガチ勢@さーちゃん💙
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