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第18話

コンサート中に
そしてクラシックコンサートの日となり...。
あなた

わあっ、すごい人...。

シュウ
シュウ
...。
私はシュウさんと共にコンサート会場に来たけど、すごい人だった。そしてチケットに書かれていた席に行ったけど...。
あなた

え...。何ここ、VIP席!?しかも貸し切りみたいだし...さすがコウ君が本当はもらったチケット...。

その席は通常の席とは違い階段を上がった先にある数人分の椅子だけが用意されている特別なVIP席だった。
そうしてその席は私とシュウさんの貸し切りのようなのだ。
そうしてクラシックコンサートが始まり...
あなた

(綺麗な音色...うう、でもやっぱりシュウさんが演奏してる方が好きとか思っちゃうな...。)

私はそう思い、隣に座ってるシュウさんを少し見たりしてたけど...
グイ
あなた

きゃっ!?

私はいきなりシュウさんに腕を引っ張られ...
シュウ
シュウ
...は、ここはコンサート会場...そんな声出していいの?
あなた

あ...で、でもこれはシュウさんが...。

シュウ
シュウ
...は、この音楽を聴きながらあんたの血を吸うのもいいかと思ってな...。
あなた

え...ええ!?そんなシュウさん、こんなところで...!

シュウ
シュウ
...こんな席なんだ、どうせ他の奴らからは見えない...あんたが声出したら話は別だけどな?
あなた

え...!

そうしてシュウはさらにあなたのことを引き寄せ...
シュウ
シュウ
は...ん...ん...!
あなた

あ...ん...ぁ...。

シュウ
シュウ
は、いいの?そんな声出して他の奴らに気づかれても...この淫乱が...。
あなた

...っ!?ん...。

シュウ
シュウ
は、せいぜいそうやって我慢するんだな...っ...ん...。
あなた

...!...ぁ...。(うう、こんなことになるなんて...。)...っ、ぅ...!

シュウ
シュウ
は、ん...ん...。
そうして私はコンサートの間中、シュウさんに隠れて血を吸われ...。