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第6話

外での吸血
シュウ
シュウ
は、まだなめただけなのに感じてんの?本当やらしい女...は、ほら、あんたが欲しいって思ってるやつ、やるよ...こんなクリスマスツリーを見ることとかより、あんたにとってはこっちの方がいいクリスマスプレゼントになるんだろ?はぁ...ん...。
あなた

あ...!ん...。

シュウは本当に広場のベンチにあなたを押し倒したままの状態であなたの血を吸い始めた。
あなた

(嘘...本当にこんな場所で吸うなんて...でも本当に、体が熱くなってきて寒気を感じないなんて、私...。)あ...ん...。

シュウ
シュウ
...っ、はは。本当にとろけそうな顔してるな、あんた。ほら、もっとキバを与えてやるよ、はぁ...ん...んっ...。
あなた

あ...あ...!(うう...人目のつかない広場だからって本当にこのまま吸われてるままで大丈夫なのかな...もう夜だから暗いけど...誰か来ないか不安だよ...。)

シュウ
シュウ
...っ、は...。やっぱりあんた、こうやって人に見られるスリルがあった方がいいんだな...とんだ女だな、本当...笑える。んっん...。
あなた

あ...!(うう...クリスマスにこんな場所で吸われることになるなんて...誰か来ませんように...。)

こうしてあなたはシュウに血を吸われ続け、段々意識が遠退いていってー。