第24話

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2018/02/28 08:01
『あなたは俺のやし!

照史くんに取られたないし!』










「あ、えーっと、」










『あなたは俺のこと好きちゃうの?』










そりゃあ、










「、好きだよ」










『なのに、

照史くんと付き合ってまうの?』










全く、このわんこは、










「はぁ、

私の方が望から離れられないみたい

それに、

でっかい犬の

お世話もしなきゃいけないしね」










すると望は唇を尖らせて










『もう犬ちゃうし、』










と言った









「え?もう犬ちゃう?」









『俺もう犬ならへんから!』










「そうなんだ、

まぁ性格はずっと犬でしょ?w」










でも照史くんに謝らないとな










次の日─










照史くんの家に行った










ガチャッ










桐「おはようあなた^^*」










「おはよう照史くん、あのね、

黙ってたんだけど、望は弟じゃないの

それで、私ね、」











桐「、!

ははっ、

全くあなたも望のこと大好きやなぁ

ええよ 俺応援するから」










照史くんは










全てを分かってたようにそう言った









きっと、分かってたんだ、










「ありがとう照史くん」










桐「ええねんええねん!

じゃ、気いつけてや帰りや?」










「うん、またね」










照史くん、










やっぱり優しいな










頼りになるよ、




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