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第7話

“practice off”
翌日。

はじめてあんなに喋れた昨日。
嬉しすぎて忘れることも出来ない。

今日は朝早く来て誰もいない。
誰か早く来ないかな…
突然、ドアが勢いよくガラガラッと開いた。
優太だ。
優太
おはよ。
今日もいつもと同じ素っ気なさ。
((え、今日荷物少なくない?OFFかな?
優太
なんでそんなに見てんの?
優太に言われてハッとした。
私は優太をまじまじと見ていた。
みなみ
あ、なんでもない!
今日OFFなの?
優太
あ、うん。
でも自主練する。
((毎日毎日自主練か。偉いなぁ。
優太
小川 今日なんかぼーっとしてね?
どした?
みなみ
あ、なんでもないよー
優太
ほんとかよ笑
まあ小川のことだから笑
みなみ
なんだそれ笑
((あー、ほんとおもしろい。優太の彼女になれたらな…なんてね!野球が一番だもんね。

叶わない恋なのかな。