プリ小説

第10話

シルクsaid
シルク
シルク
俺には、みんなに話していないことがある。 

それは、俺が○○の兄だってこと。

マネージャーとして初めて会ったとき、懐かしい雰囲気と聞き覚えのある声がした。
一緒にいるうちに○○だって気づいたこんなところで再会するかなんて思わなかった。
離れ離れになったとき、○○は2歳、俺は12歳だったから、多分○○には、記憶にないと思う。
だからいつかは、話さないきゃいけない。
一緒に住んでいるからには、メンバーにも
でも話さないほうが○○の為なのかもしれない?

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🍑りんちゃん🍑
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てみじ🐴🦊🐰