無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

この人…
私は全速力で走っていた。
すると、 (ドンっ)
あなた

痛っ!

誰かにぶつかってこけてしまった
カバンの中身のものを全部ばらまいてしまった
ごめんな。大丈夫やった?
あなた

はい、すみませんでした。 んっ?

どうしたん?
あなた

いえっ、何でもありません

どこかで会ったことあるような気がした。 気のせいか…
ぶつかった男性は私に手を差し伸べてくれて立たせてくれた。
そして、一緒に荷物を拾ってくれた
あなた

すみません。ありがとうございます

こっちこそぶつかってごめんな。
あなた

いえっ。 んっ? あれ!? ない!

どうしたん?何がないん?
あなた

カバンに付けていたストラップがないんです

えっ? 俺も探したるよ!
あなた

ありがとうございます

どんなやつなん?
あなた

ピンクの星の形のストラップです

…ピンクの星の形?
あなた

はい

分かった