無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

告白
それから数日後私たちはまた出かけることにした
その日は夜の公園でまったりと喋っていた
神ちゃん
神ちゃん
こんな頻繁に2人で出かけるなんて恋人みたいやな!
あなた

そうだね……

神ちゃん
神ちゃん
どうした? 何か元気無いけど…
あなた

ううん。大丈夫だよ…

あなた

…ねぇ、神ちゃん

神ちゃん
神ちゃん
んっ?
あなた

それ、ホントにしちゃダメ?

神ちゃん
神ちゃん
えっ?
あなた

今神ちゃん、恋人みたいやなって言ったでしょ
それ、現実にしちゃダメ?

神ちゃん
神ちゃん
…あなたちゃん
あなた

私神ちゃんの優しさに惹かれてた
小さいときに会って以来ずっと会いたいと思ってた これは運命だと思う
でもこの前神ちゃんが年上が好きって言って私少し諦めてた
でも諦められなかった
神ちゃん、年下の私じゃダメですか?

神ちゃん
神ちゃん
あなたちゃん…ごめんな…
あなた

…えっ。

神ちゃん
神ちゃん
俺、あなたちゃんの気持ちに気づけんくてごめん。
ホンマは俺もあなたちゃんのこと好きやった。でもあなたちゃんに振られるのが怖くて告白できんかった
俺ってホンマに意気地無しやんな
女の子から告白されるって…
やから、あなたちゃんの後になってしまうけど…
俺もあなたちゃんのこと運命の人やと思ってます
これからあなたちゃんと幸せな人生を歩みたいと思っています
どうか、僕と結婚を前提に付き合ってください
あなた

…神ちゃん はい、もちろんです(泣)

神ちゃん
神ちゃん
また泣いてるやん! あなたちゃんこっち向いて、
あなた

…んっ?

すると、神ちゃんは私の唇にキスを落とした
あなた

…///

神ちゃん
神ちゃん
年の差カップルやな!
あなた

…うん///