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2018/01/03

第9話

9
身体がビクビクと跳ねる。

感じたくないのに、感じてしまう。


ーー気持ちが良くて……たまらない。まだ、少ししか舐められてないのに……。


わたしは必死に耐える。


レロレロ……レロレロ……っ。


男はクリトリスの先端だけを執拗に舐めた。その舌の動きがとにかくいやらしかった。


「も、ぅ、……や、めて……ッ」

「お前のクリトリス、すげぇ大きくなってるぜ。ほら、もっと舐めてやるよ」

「ぁ、ァ、ァ……っ、ん」

「あ、また大きくなった」

「……ン、……ぁ、い、いやッ」

「今度は、吸ってやるよ」

「だ、ダメっ……それは、」



身体に力を入れてもがく。けれど、押さえつけられビクともしない。




男がクリトリスを口に含む。



そして、



チュウ……ッ



思いきり吸い上げられた。