無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

24,587
2018/01/10

第13話

13

「っ、……そこ……ぁ、気持ち……いぃッ」


「締まりがスゲェ」


「ん、ハァ……ぁ、ン……っ」


声を我慢することも忘れ、あえぐ。


気持ちがいい。


なんで、こんなに感覚が敏感なの? 薬……すごすぎ……あぁ、そこいい……あぁ、気持ちよすぎ……。


「ぁ、ァ、ァ……また、イッちゃう……ぁあ……ンンンッッ」


「お、またイッた。中がビクビクしてすげぇ気持ちいい」


「っ、ぁ、……ン……だめ……もぅ、許して……ッ」


「無理無理」


男がさらに激しく突き立てる。


グチャ……クチュッ、グチュッ





奥にあたっている。


気持ちいい部分に全部あたっている。


「ダメ……、お願いっ、……します……ッ、」


「なんで?」


「これ以上イクと……っ、止まらなく、なっちゃう……ッ」


「そうなんだ」


男の動きが止まった。


ーーもしかして……これで、もう終わり……?